アメジスト「紫水晶」−Amethyst
【成分】SiO2
【硬さ】7
【チャクラ】第7チャクラ
アメジストは情熱と冷静を併せ持つ。
先祖の魂の安らぎと子孫繁栄を願いアメジストを供える為、念珠として利用される。
天の男性神の色である「青」と大地の女神の色「赤」が交わる色で、
天地の和合、男女の合一を示している。
紫色は、宗教的、霊的権威の高い色とされていたために護符や装飾品として、
ユダヤの祭事での胸当てに飾られ、
キリスト教新世界では司教の石として全員が指輪にはめていた。
【心理面】
あらゆる種類の依存症と閉塞を克服する。
思考を日常から転換させて、深い理解に導く。
【精神面】
精神を安定させたり、いらいらを鎮める。
心の傷を取り除き、大きな癒しをもたらす。
【情緒面】
精神的不調を緩和、隠された能力や魅力を引き出し、
ワンランク上の自分に導いてくれる。
【霊性面】
人の嫉妬や邪気などのよくないエネルギーをはねのけ、
よいエネルギーを集め、幸せを運んでくれる。
【恋愛面】
大人の恋愛を官能的な喜びで演出する一方、
冷徹な心を呼び覚まし、時には男女の悲しい別れすら拒まない。
また、浮気防止のお守りとしても活躍する。
いい配偶者に恵まれる。
【健康面】
眠りの石と呼ばれ、不眠症に効く。
酒に酔わなくなり、皮膚病に効くとされている。
官能性を高めることで、生命力を強化する。
ダイエットに成功する
【人間関係】
ジオードは、玄関に飾れば福気を招く風水アイテムとされている。
【仕事関係】
家運は隆盛し、仕事に成功して社会名声を得ることができ、子孫繁栄する。
クリエイティブな仕事をしている人は、身につけるか、ビジネスデスクの上に置くとよい。
【浄化方法】
満月の夜に月の光を浴びせる。
または、観葉植物や生花のそばに置いてあげても浄化される。日光浴は苦手。
内部に水晶製品やアクセサリーを入れておくと、パワーを回復できる。
【由来】
ギリシャ神話、月の女神ダイアナに仕える女官アメシストより名を頂いた。
神話の酒の神バッカスの名をとり、バッカスストーンとも呼ばれる。
日本の神々では弁才天に例える。