ラピスラズリ「瑠璃」―lapis lazuli

ファラオの仮面に利用されていたことで有名。
平安時代には、黄金と同じ値で取引されていた。
古代エジプトでは、ファラオや司祭のみ身につけられる特別な石。

【成分】Na,Ca7-8AlSi12O,S[(SO4),Cl2.(OH)2]
【硬さ】5〜5.5
【チャクラ】第6チャクラ

【霊性面】
知恵と洞察力をあげ、幸運を引き寄せる。
悪縁や因縁を遠ざける。
持ち主と波長が合い、良い出来事が起こるときは濃紺になり、持ち主の悪いエネルギーや否定的感情を吸い取ったときには灰色や白と青のまだら、水色に変わる。

【恋愛面】
愛と友情の関係を結びつけ、感覚・感情表現を手助けする。

【仕事関係】
勉学に励む人、研究者、企画力が必要な人、インスピレーション冴えたい人におすすめ。

【浄化方法】
水と塩での浄化はむかない。

【由来】
ラピスはラテン語で「石」(Lapis)、
ラズリはペルシア語→アラビア語"lazward"(ラズワルド:天・空・青などの意でアジュールの語源)
が起源で「群青の空の色」を意味している。