
ラリマー ―larimar「ソーダ珪灰石」
カリブ海に浮かぶイスパニオラ島(エスパニョーラ島)の東、青い空と青い海に包まれている「ドミニカ共和国」のパオルコ鉱山のみ産出される大変希少な天然石です。(バハマ国でも見つかっているが、採掘はされていない。)
【成分】NaCa2Si3O8(OH)
【硬さ】4.5〜5
【チャクラ】第5チャクラ
【心理面】
自らに課した閉塞や制約を取り除き、自らを妨げている行動を解消します。
特に、犠牲傾向の方に効果があるとされています。
【精神面】
落着きと明快さ、建設的な思考をもたらし、創造力を刺激します。
チャロアイト、スギライトとともに世界三大ヒーリングストーンの一つとされます。
【情緒面】
平穏と均衡をもたらし、双極性障害を解消するとされています。
明るい子供のようなエネルギーに結びつけ、持ち主のトラウマを癒します。
【霊性面】
霊的な自己を束縛している偽りの境界を解消させ、本当の道へと導きます。
過去世の人間関係、トラウマの癒しを促します。
【浄化方法】
変色の可能性があるので、長時間の水での浄化は控えて下さい。
【由来】
ラリマーの語源は発見者の一人であるドミニカ人ミゲル氏の娘「ラリッサ」と、海を表わすスペイン語「マール」の組み合わせと言われています。